今ではインターネットオークションというものがかなり一般的になっているので、個人の間でいろいろな商品をやりとりするというのも珍しくないことになってきてはいますけども、そこはやはりビジネスではなくて個人の判断によるところになっていますから、人それぞれにおいて取引のスムーズさや丁寧さは違います。
やはり若い人が好むような商品の取引をするときは若い人が多くて、メールにおいても、ちょっと礼儀にかける文を送ってくる人も多いです。以前私が出していた商品に向かって質問が届いて、その値段では絶対に売れないと思いますので、あと二千値引きするのなら私が購入してあげないこともないですよ…というような非常に不愉快なメール送られたこともありました。
インターネットの世界というのは顔が見えないものですから、もし面と向かって話しをしているとすれば絶対に言えないような失礼な事も平気で言ってきたりする人がいます。いろいろな口コミサイトの掲示板などを見ていると投稿している人達同士で喧嘩になっている例などもありますけども相手ものを見るたびに私は非常に残念な気持ちになります。
面と向かって話しをしているとすれば絶対に言えないような言葉遣いをしているでしょうから、そういった部分での、顔が見えないから、会うことがないからという前提の上での態度というのはまさに人間の本質が見えるというような感じですね。
インターネットの上でのマナーについてはもっと個人が高い意識を持つ必要がありますね。もちろん私自身もそれが完璧であるとは思っていませんのでこれからさらに勉強していかなければいけないと思っています。
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